少林寺拳法
金剛禅総本山少林寺
東京月島道院
Shorinji Kempo
Tsukishima
毎週土曜14時~ 水曜19時~、月島エリアにて修練中!
見学・体験、大歓迎! 詳しくはお問い合わせ下さい。
【お問合せ先:[email protected]】
Practice every Wednesday from 19:00, Saturday from 14:00 in the Tsukishima area!
共に学び、成長する
Learn and grow together!
自分自身の心と体を鍛えるだけでなく、
相手を思いやる心を養う日本の武道、少林寺拳法。
東京月島道院では、幅広い世代が共に修練しています。
子どもから大人まで、学生や社会人、外国人の方、
誰でも参加できます。私たちと一緒に楽しく稽古しませんか?
Japanese martial art Shorinji Kempo that not only train one's own mind and body, but also cultivate a compassionate mind.
At Tokyo Tsukishima Doin, a wide range of generations are practicing together.
Anyone, from children to adults, students, working people, and foreigners can participate. Would you like to have fun practicing with us?
少林寺拳法とは
What is Shorinji Kempo?
少林寺拳法は1947年年に日本で創始された日本の武道です。
修行を通して、社会に役立つ人づくりを目指し、勇気、慈悲心、正義感を育みます。
勇 気
つよさ ・・・ 一 歩踏み出す勇気
慈悲心
やさしさ ・・・ 他者に対する思いやり
正義感
かしこさ ・・・ 正しいことは何かを考え、判断する
少林寺拳法は “人づくりの行”
つよさ、やさしさ、かしこさを得ることで自信がつく。
そしてその自信で、周りの人々を思いやったり、元気にする人を育てます。
そんな人が一人でも増えたら、きっと明るくて平和な社会や国になると思いませんか?
自信を養う「自己確立」、他人を思いやる「自他共楽」の教え。
少林寺拳法はそんな人づくりや国づくりを目指しています。
少林寺拳法の特徴
剛法
相手を蹴ったり突いたり、受けたりかわしたりする技です。
「突き」「蹴り」「打ち」「切り」「かわし」「流し」「受け」などがあります。
柔法
掴まれた手首を引きぬいて抜いたり、極めることで動けなくする技です。
「守法」「抜き」「逆技」「投げ」「固め」などがあります。
少林寺拳法の六つの特徴
● 拳禅一如
「拳」は肉体を、「禅」は精神を意味します。身体と心は別々のものではなく、互いに影響を及ぼす一体のものです。少林寺拳法では、身体と心を、どちらかに偏らせることなく、バランスよく修養します。
● 力愛不二
慈悲心や正義感に溢れていても、力がなければ、誰かの役に立ったり、助けたりすることはできません。また、どれだけ力があっても、誇りや信念がなければ、正しい力の使い方はできません。力と愛、理知と慈悲の調和こそ、少林寺拳法の行動規範です。
●守主攻従
少林寺拳法の技法は、不正な暴力から身を守るためにあります。そのため、まず守り、それから反撃する技法体系となっています。また、確かな守りの体勢を築くことで、相手の弱点を冷静に見極め、有効な反撃ができると考えています。
●不殺活人
少林寺拳法の技法は、誰かを傷つけるためのものではなく、自分や他人を守り、活かすためのものです。少林寺拳法の技法は、人の可能性を実感させ、成長の喜びを味わうために修練されます。
●剛柔一体
少林寺拳法の技法には、突き・蹴りなどに対し、受け・かわしから当身で反撃する「剛法」と、手首を握る・衣服をつかむなどに対して、抜き・投げ・固めなどで反撃する「柔法」があります。剛法と柔法は、互いの特徴を活かしあい、巧みに組み合わせることによって、効果を倍増させることができます。
●組手主体
少林寺拳法の修練は、二人一組で行うことを原則とします。これは、相手の行動に適切かつ柔軟に対処できる実戦的な技法を養うためであると同時に、共に協力して上達し、その喜びを分かち合うためです。
少林寺拳法の創始の動機と目的
少林寺拳法の創始者である宗道臣は、戦後の混乱のさなか、自身の体験から、リーダーの質によって、集団や社会の方向性が大きく変わるという真理を悟りました。
そして、リーダーシップとは、自信と勇気と正義感、行動力に根ざすものであると定義づけました。
人が平和で豊かに生きてゆくために、正しいリーダーシップを発揮できる人間を一人でも多く育てようという“人づくり”の志を抱いた宗道臣は、敗戦直後の混乱で自己を見失いそうな若者たちに、人として豊かに生きるべき道を説くとともに、身体を鍛え自信を得るのに有効な技法を教え始めました。
修練の中で、道を説いて誇りや信念を引き出し、人が生まれながらに持つ成長の可能性を実感させ、自信と勇気と行動力を併せ持つ、社会の役に立つ人を育てようと創始したのです。
少林寺拳法の理念
「半ばは自己の幸せを、
半ばは他人 (ひと)の幸せを」
(少林寺拳法 創始者 宗 道臣)
自分の力を他人のために役立てて、喜びや感謝が生まれれば、より大きな喜びが自分のもとに還ってくる。 そうして他人とともに幸せに生きる道を目指すものです。
